CAST

1975年生まれ、福岡県出身。01年、初監督作品『モル』で、第23回PFFアワードグランプリとブリリアント賞に輝き監督デビュー。また、『百万円と苦虫女』(08)では第49回日本映画監督協会新人賞、第11回ウディネファーイースト映画祭観客賞受賞。『四十九日のレシピ』(13)では中国金鶏百花映画祭国際映画部門監督賞受賞を果たす。テレビドラマ・CM・PVなどの演出も手掛け、小説も上梓している。

福島県出身。シナリオ作家協会シナリオ講座を修了後、荒井晴彦の助手となる。主な脚本担当作品に、『私は猫ストーカー』(09/鈴木卓爾監督)、『誘拐ラプソディー(09/榊英雄監督)、『キャタピラー』(10/若松孝二監督・共同脚本)、『海燕ホテル・ブルー』(11/若松孝二監督・共同脚本)、『きいろいゾウ』(12/廣木隆一監督・共同脚本)、『海のふた』(15/豊島圭介監督)、『花芯』(16/安藤尋監督)などがある。タナダ監督とは、「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ/CHAPTER 4 都民・鈴子 ─百万円と苦虫女 序章─」(08・WOWOW)、「怪奇大作戦/第三話 闇に蠢く美少女」(13・NHKBS)、などのドラマを経て、映画でタッグを組むのは、『四十九日のレシピ』(13)に続き、本作が2作目となる。

1969年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。出版社勤務の後、劇作家として活動。小説執筆にも取り組み、本作で第8回小説現代長編新人賞を受賞した。(応募時タイトル『柿の木、枇杷も木』)。 また戯曲では、2007年に「ミチユキ→キサラギ」で「第3回仙台劇のまち戯曲賞」大賞、2012年に「春昼遊戯」で「第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞」優秀賞などの受賞歴がある。著書に「おまめごとの島」「星球」「PTAグランパ!」がある。
原作本:「お父さんと伊藤さん」 ©講談社
1986年に広島で結成。翌1987年にメジャーデビュー。2009年年始に再始動を発表。昨年、メンバーの奥田民生とEBIが50歳を迎え、恒例の50祭をそれぞれ5月と10月に開催。2016年はABEDON(阿部義晴)が50歳を迎えるにあたり、ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」を7月に開催。9月からは全国ツアー「第三パラダイス」を行う。
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1969年生まれ。阪本順治監督の『ビリケン』(96)、『傷だらけの天使』(97)、『ひまわり』(97/行定勲監督)などの撮影助手を務め、『ゲルマニウムの夜』(05/大森立嗣監督)で撮影技師デビュー。主な作品に、『魂萌え!』(06/阪本順治監督)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(09/大森立嗣監督)、『まほろ駅前多田便利軒』(11/大森立嗣監督)、『さよなら渓谷』(13/大森立嗣監督)、『まほろ駅前狂騒曲』(14/大森立嗣監督)、『クローズEXPLODE』(13/豊田利晃監督)、『映画 深夜食堂』(14/松岡錠司監督)などがある。タナダ監督とは、『ふがいない僕は空を見た』(12)、「向田邦子 イノセント/第1話 隣の女」(12/WOWOW)、『ロマンス』(15)に続き4度目のタッグとなる。

1977年生まれ、福岡県出身。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10/大森立嗣監督)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/森崎東監督)、『テルマエロマエⅡ』(14/武内英樹監督)、『好きっていいなよ』(14/日向朝子監督)、『龍三と七人の子分たち』(15/北野武監督)の照明チーフを経て、『もちつきラプソディー』(15/加瀬聡監督)、「海に降る」(15・WOWOW)で照明技師デビュー。タナダ監督とは『ロマンス』(15)に続き、2度目のタッグとなる。

1961年生まれ、宮崎県出身。主な担当作品に、『T.R.Y』(02/大森一樹監督)、『娘道成寺 蛇炎の恋』(03/高村由紀子監督)、『ロード88 出会い路、四国へ』(04/中村幻児監督)、『三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~』(08/佐々部清監督)、『容疑者Xの献身』(08/西谷弘監督)、『任侠へルパー』(12/西谷弘監督)、『真夏の方程式』(13/西谷弘監督)、『ゆずり葉の頃』(15/中みね子監督)、『ベトナムの風に吹かれて』(15/大森一樹監督)などがある。

1961年生まれ、岡山県出身。『月のあかり』(02/倉持健一監督)で美術デザイナーになる。主な作品に『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬監督)、『檸檬のころ』(07/岩田ユキ監督)、『THE焼肉MOVIEプロコギ』(07/グ・スーヨン監督)、『コンナオトナノオンナノコ』(07/冨永昌敬監督)、『フィッシュストーリー』(09/中村義洋監督)、『パンドラの匣』(09/冨永昌敬監督)、『おにいちゃんのハナビ』(10/国本雅広監督)、『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』(鴻上尚史監督)、『ハードロマンチッカー』(11/グ・スーヨン監督)、『渇き』(14/中島哲也監督)、『日々ロック』(14/入江悠監督)、『ローリング』(15/冨永昌敬監督)などがある。タナダ監督とは『ロマンス』(15)に続き、2度目のタッグとなる。

1976年生まれ、広島県出身。『ウォーターボーイズ』(01/矢口史靖監督)、『害虫』(02/塩田明彦監督)、『スウィングガールズ』(04/矢口史靖監督)などで編集助手を務める。『不滅の男 エンケン対日本武道館』(05/遠藤賢司監督)で編集技師となる。主な担当作品に、『I’MFLASH!』(12/豊田利晃監督)、『旅立ちの島唄~十五の春~』(13/吉田康弘監督)、『バイロケーション』(14/安里麻里監督)、『クローズEXPLODE』(14/豊田利晃監督)、『忘れないと誓ったぼくがいた』(15/堀江慶監督)、『ヒーローマニア—生活—』(16/豊島圭介監督)、『バースデーカード』(16/吉田康弘監督)などがある。公開待機作品には、『恋妻家宮本』(17/遊川和彦監督)などがある。

1983年生まれ、滋賀県出身。Ecole Normal de Musique de Paris, Alfred Cortot 出身。在仏中、作曲Gabriel Yared氏に師事、また、故・Antoine Duhamel氏に卒業作品を高く評価され、首席にて卒業。帰国後、2008年デビュー。2015年度よりライブシリーズ「The Soft Hell Club」を開始。Vol.1では、あらきゆうこ、チャットモンチー橋本絵莉子らと、Vol.2では、BOBO、村田シゲ、plenty江沼郁弥らとブルーノート公演を成功させた。チャットモンチー乙女団としての活動や、サカナクション主催イベント「Night Fishing」への出演など、活動の幅を広げている。2015年に発売したミニアルバム「WONDERLAND」を以て、シンガーソングライターとしての名義を“sébuhiroko”とし、作曲家としてはこれまでの“世武裕子”として活動を続ける。映画音楽では、廣木隆一監督作品である『だいじょうぶ3組』(13)、『ストロボ・エッジ』(15)、『オオカミ少女と黒王子』(16)に参加。他にも、「爽健美茶」「ユニクロ」「NISSAN」「JR 北陸新幹線」「JR東海 そうだ、京都行こう。」など、CM音楽でも数多く手掛ける。